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世界一の魔鏡をふれあい館でお披露目中です。

京都の鏡師・山本晃久氏が1年以上をかけついに完成

京都が世界に誇る伝統産業のひとつに金属工芸があります。
中でも,銅鏡の技術はガラスやアクリルの鏡と異なり,
銅を磨きこむことにより鏡面を作るもので,千年以上の歴史をもっています。
また,銅鏡のうち「魔鏡」と呼ばれるものは,光の反射を利用して鏡面の裏に施した彫刻を映し出す技術で,
現在では京都の山本合金製作所だけに伝わっています。
この度,月刊誌『婦人画報』(株式会社ハースト婦人画報社発行)の実施するクラウドファンディングを利用した
「つくろう!日本の手仕事の未来」プロジェクト第一弾として,
鏡師の山本晃久氏が製作を進めていた世界最大の手づくり魔鏡が完成しました。