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◆ギャラリー
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1月 |
1/4(水)〜2/5(日)
9:00〜17:00(最終日16:30まで)

2009年神祇装束調度工芸品展風景
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神祇装束調度工芸品展
平安京がおかれた京都には,宮廷での行事や式典に必要な道具や衣装を作る専門工芸が
伝承されてきました。
この伝統工芸は,いわゆる明治の神仏分離による神社の復興,祭式の開始による装束や
各種祭具の新たな需要に対応して,大きく発達を遂げることになりました。
神祗祇調度とは神社祭礼用具であり,三宝や神殿などの木製の道具類のほか,鏡,御簾,几帳,旗,幕,雅楽器などがあります。神祗装束は,宮中の装束や神主の衣服,各種の伝
統的な式典や行事などに用いられる衣装とその付属品をさします。いずれも木工,漆工,染織など多くの伝統工芸の分野に深く関わりあっており多品種少量生産で,手づくりが大部分を占めています。
日本の伝統文化,京都ならではの伝統工芸の美と技を観賞していただこうとするものです。
内容: 神祇工芸品・神祇調装束品約35点
主催:京都神祇工芸協同組合
京都神祇調度装束協同組合
共催:京都市
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2月 |
2/10(金)〜3/4(日)
9:00〜17:00

2010年度 京陶人形展 風景
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京陶人形展
京陶人形は京都で作られている素焼人形である。素焼人形は、粘土で形を成形し、乾燥
させ、850℃くらいの低火度で焼成し、顔料で彩色して仕上げたもので、全体が土という素材でありながら、やわらかなぬくもりを感じさせる深い味わいがある。
太古の昔から、人は木や石や土など身近な材料で自分たちの似姿を作ってきた。古墳時代には土で見事な土偶や埴輪などを生み出した。
気どりのない庶民の愛玩用の人形として人々に親しまれてきた京陶人形は、伝統と技術を受け継ぎながら、その時々の時代の流れ、風俗や好みを反映した形を追求して今日に至ったものである。多品種、少量生産が主体なので、作られている形は多様である。子供たちのすこやかな成長を願う雛人形や五月の節句もの、歴史をたどる時代風俗、特に王朝文化を題材にした優雅な時代もの、御所人形をはじめ幼児の愛らしさで表現する童子もの、歳守の干支などの動物もの、素材そのもの活かした素朴なもの、抽象的でモダンなもの、また独自の技法で作られている土鈴は、音色・形・彩色ともに豊かで人気がある。
今回、伝統の技を守りながら自由な発想の京陶人形作品の工芸美を鑑賞していただこうとするものです。
内容:京陶人形 約35点
主催:京陶人形工芸組合
共催:京都市
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2月 |
平成24年2月24日(金)-2月26日(日)
10:00〜17:00 (最終日15:00)

2011年度の催事の様子
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竹工芸 公募展in京都 2012
内容:研究員及び一般募集(コンペ)による竹工芸作品・製品(花器、籠、インテリア、器等)の展示と販売
主催:京都竹工芸研究会
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2月 |
平成24年2月29日(水)-3月4日(日)
10:00〜17:00

2011年度の催事の様子
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2012 うるおい漆展
内容:漆器の展示
主催:京都漆器工芸協同組合・京都漆器青年会
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3月 |
平成24年3月7日(水)-3月11日(日)
10:00〜17:00 (最終日16:00)

2011年度の催事の様子
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みやこ技塾京都市伝統産業技術者研修 漆工コース 修了作品展
内容:研修で制作した作品の展示、披露
主催:京都市産業技術研究所
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3月 |
平成24年3月23日(金)-3月25日(日)
10:00〜17:00 (最終日16:00)

2011年度の催事の様子
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京都竹の大会
内容:竹・竹製品の展示発表会
主催:京都府竹産業振興連合会
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■〜平成24年 「春の京繍教室」 受講生 募集のおしらせ〜

左は2010年度「春の京繍教室 作品発表会」出品の生徒さん作品。右は体験のようす。
伝統的な日本刺繍を体験できます。

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◆日時 |
・水曜コース…平成24年 4/18, 5/16, 5/23, 6/6, 6/20, 7/4, ・木曜コース…平成24年 4/19, 5/17, 5/24, 6/7, 6/21, 7/5
いずれも午後1時〜午後4時まで。全6回実施。 |
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◆場所 |
京都伝統産業ふれあい館体験コーナー |
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◆体験内容 |
京都の刺繍は京繍(きょうぬい)といわれ高級な日本刺繍の代名詞になっています。日本での刺繍の歴史は飛鳥時代の繍仏(しゅうぶつ)にはじまります。平安時代には貴族の衣服の装飾に描き絵や金銀の箔置きとともに用いられました。
その京繍(日本刺繍)の基礎から応用技術を京都の職人さんによる親切な指導をうけられる教室です。 |
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◆募集人数 |
各コースとも36名(合計72名)
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◆対象 |
一般 |
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◆受講料 |
15,000円(税込) 別途材料費が必要です |
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◆申込受付 |
京都伝統産業ふれあい館まで電話・FAXでお申込ください ※先着順
お申し込みFAXには希望コース(水曜/木曜)・参加希望者氏名・連絡先住所・電話番号・FAX番号を明記してください。
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主催/財団法人京都伝統産業交流センター、京都刺繍協同組合
お問い合わせはこちら |
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※すべての催しは財団法人京都伝統産業交流センターの主催です。
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