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イベント情報 EVENT INFORMATION
京都伝統産業ふれあい館で開催している様々なイベントの情報をご紹介します。
イベント開催予定


匠と舞”について] 新開催案内チラシPDFファイル(2563KB)
主催:京都市・京都伝統産業交流センター

睦月(1月)


 

匠(たくみ)【伝統工芸職人 実演】



毎週月曜日をのぞく毎日

10:00-16:30

京都の伝統工芸の品目・工程を月替わりで実演


京都伝統産業ふれあい館では、伝統工芸品の中から代表的な品目を毎月厳選し匠による精功で多彩な技の実演を行います。 一つの作品が完成するまでにどのような作業がなされ、どれほどの手が加えられるか。時代を超えて生き続ける伝統工芸品の制作過程をご覧ください。

舞(まい)【舞妓舞台】 


毎週日曜 3回公演(各15分)
1部 14:00〜 2部 14:30〜
3部 15:00〜
申込不要、観覧無料、お座席自由


今月の予定

1月8日(日):祇園甲部
1月15日(日):宮川町
1月22日(日):祇園東
1月29日(日):上七軒

花かんざし、西陣織、京友禅、京扇子....奥ゆかしい京 の舞妓さんが身にまとう装飾品の数々は長い歴史のなかで培われた伝統工芸職人の技が光る逸品ばかりです。この度、ふれあい館では伝統工芸品を身につけた五花街の舞妓さんをご覧いただける機会を設けました。まさに日本の美しさをまとった舞妓さんの華やかな舞台をお楽しみください。



1月 匠 実演

京表具・木工芸・京くみひも・京象嵌


京指物
指物とは、板と板、板と棒、棒と棒とを組み合わせ、指し合わせる木工芸です。京都の指(さし)物(もの)は平安時代(8末〜12世紀)の宮(きゅう)廷(てい)文化に始まり、社(しゃ)寺(じ)、茶道文化へと、洗練された世界を対象に発展しました。京指物は、調(ちょう)度(ど)指(さし)物(もの)と茶(さ)道(どう)指(さし)物(もの)の大きく2つに分かれます。気品のあるデザインと、挽(ひ)く、曲げる、組(く)む、彫(ほ)るという精(せい)緻(ち)な技法に優れており、良材の美しい木目を生かす木地仕上げが特色です。





舞第138回 -上七軒- 1/29(日)

■曲目 季節のをどり
■時間 
1部 14:00〜
2部 14:30〜
3部 15:00〜
■京都五花街の舞妓さんによる舞台と京都の伝統工芸品の紹介










上段より1枚目が「舞妓舞台」、2枚目が「職人実演 京表具の前にて」、3枚目が「職人実演 京くみひもの前にて」、4枚目が「職人実演 京指物の前にて」

 



1月 匠 実演

京表具・京繍・京象嵌・京くみひも・京焼・清水焼・京指物




京焼・清水焼

京焼・清水焼は、京郁でつくられるやきものの総称です。 高い意匠力と多彩な技術とが、「土もの」と呼ばれる陶器と「石もの」と呼ばれる磁器の両分野で、あらゆる種類のやきものをつくりだしてきました。雄略天皇の時代(5世紀後半)にはじまったとされる歴史は、17世紀中頃に野々村仁清が華麗な色絵陶器を完成させて一つの頂点を迎え、その後も尾形乾山、奥田頴川、青木木米といった多くの陶工が独自のデザイン・技法を生み出してきました。高度な技術力に基づいた華麗で雅やかなやきものです。





舞137第回 -祇園東- 1/22(日)

■曲目 季節のをどり
■時間 
1部 14:00〜
2部 14:30〜
3部 15:00〜

■京都五花街の舞妓さんによる舞台と京都の伝統工芸品の紹介






上段より1枚目が「舞妓舞台」、2枚目が「職人実演 京焼・清水焼の前にて」、3枚目「職人実演 京指物の前にて」



1月 匠 実演

京表具・京繍・京象嵌・京くみひも・京焼・清水焼・京指物




象嵌

金属に金や銀、赤銅などをはめ込んで、模様で装飾する象嵌は、シリアのダマスカスで生まれ、日本には飛鳥時代(6〜7世紀)に伝 わったとされています。平安時代(8世紀〜12世紀)には技術の基礎ができ、江戸時代(17〜19世紀)には京都の埋忠(うめただ)、正阿弥(しょうあ み)など刀やよろいなどをつくる職人が優れた象嵌を生みました。京都の象嵌は、鉄、銅、真鍮などの地金に縦横の細かい布目の溝を彫り、金、銀、銅などを鎚 で打ち込んでいく布目象嵌を中心としており、繊細な美しさが特徴です。

 






舞第136回 -宮川町- 1/15(日)

■曲目 季節のをどり
■時間 
1部 14:00〜
2部 14:30〜
3部 15:00〜

■京都五花街の舞妓さんによる舞台と京都の伝統工芸品の紹介


上段より1枚目が「舞妓舞台」、2枚目が「職人実演 京象嵌の前にて」、3枚目が「職人実演 京繍の前にて」

 

1月 匠 実演

京表具・京繍・京象嵌・京くみひも・京焼・清水焼・京指物


京表具

表具は表装とも呼ばれ、経や書画を鑑賞に適するように裂地や紙を貼って裏打ちする技術として、仏教とともに中国から伝わりました。 その後、掛軸、ふすま、額、屏風、巻物、画帖などへと表具・表装の世界は広がりを見せていきました。最近では洋風建築の室内装飾へも進出しているほか、文化財の修復といった分野でも、その高度な技術を発揮しています。 古くから芸術や宗教の中心地であった京都が育んだ、独特の工芸ということができるでしょう。

 

 

舞第135回 -祇園甲部- 1/8(日)

■曲目 季節のをどり
■時間 
1部 14:00〜
2部 14:30〜
3部 15:00〜

■京都五花街の舞妓さんによる舞台と京都の伝統工芸品の紹介■京都五花街の舞妓さんによる舞台と京都の伝統工芸品の紹介


上段より1枚目が「舞妓舞台」、2枚目が「」職人実演 京くみひもの前にて」、3枚目が「職人実演 京焼・清水焼の前にて」

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