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月 |
匠 京漆器、京扇子・京うちわ
京象嵌、京版画の工程
※月曜をのぞく毎日開催
※11/3より実演を行います。

漆器は英語で「ジャパン」といい、日本の工芸品の代表格です。中国より伝わり平安時代の宮廷漆器生産にはじまる京漆器は貴族好みの瀟洒な仕上がりを伝統としています。


扇子は、日本で生まれ中国やヨーロッパまで伝わった工芸品です。京都はその発祥の地だといわれています。平安時代初期9cごろよりつくられはじめ16世紀ごろには現在の技法が確立されました。茶道、香道、舞踊などの文化が花開いた京都だからこそ発達した工芸品だといえます。京都には非常に多くの種類があり、形状、素材、など用途に応じた美のかたちが追求されています。

(※今月は京うちわの実演はありません)

象嵌はシリアのダマスカスで生まれ、日本には飛鳥時代に伝わったとされています。平安時代には技術の基礎ができ、江戸時代17〜19世紀には京都の埋忠、正阿弥など刀や鎧などをつくる職人が優れた象嵌を生み出しました。

版画の技法は奈良時代に中国から伝わり、摺仏、摺経など仏教の広がりとともに発展しました。その後の京都の版画は出版文化と強く結びついていきます。特に江戸時代17〜19世紀は仮名草子、浮世草子の挿絵に版画絵師が活躍しました。明治以降も日本画の木版本としての技術は高く評価されています。(画像はすべて収蔵作品(京版画は常設展示場風景です)
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舞 第20回 -上七軒- 11/1(日)
■曲目 祗園小唄 もみじ橋 京の四季
■時間
1部 14:00〜
2部 14:30〜
3部 15:00〜
■京都五花街の舞妓さんによる舞台と京都の伝統工芸品の紹介
主催/京都市・(財)京都伝統産業交流センター

全国大会初日、いつも「匠と舞」に出演してくれている舞妓さんと記念撮影。4人になるとより華やかでした。
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季節のをどりと祇園小唄です。地方さんの生演奏でした。
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