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”匠と舞”について] 新開催案内チラシPDFファイル(2563KB)
主催:京都市・京都伝統産業交流センター
如月(2月)
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匠(たくみ)【伝統工芸職人 実演】

毎週月曜日をのぞく毎日
10:00-16:30
京都の伝統工芸の品目・工程を月替わりで実演
京都伝統産業ふれあい館では、伝統工芸品の中から代表的な品目を毎月厳選し匠による精功で多彩な技の実演を行います。 一つの作品が完成するまでにどのような作業がなされ、どれほどの手が加えられるか。時代を超えて生き続ける伝統工芸品の制作過程をご覧ください。
舞(まい)【舞妓舞台】

毎週日曜 3回公演(各15分)
1部 14:00〜 2部 14:30〜
3部 15:00〜
申込不要、観覧無料、お座席自由
今月の予定
2月5日(日):祇園甲部
2月12日(日):宮川町
2月19日(日):先斗町
2月26日(日):祇園東
花かんざし、西陣織、京友禅、京扇子....奥ゆかしい京 の舞妓さんが身にまとう装飾品の数々は長い歴史のなかで培われた伝統工芸職人の技が光る逸品ばかりです。この度、ふれあい館では伝統工芸品を身につけた五花街の舞妓さんをご覧いただける機会を設けました。まさに日本の美しさをまとった舞妓さんの華やかな舞台をお楽しみください。
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2月 匠 実演
京象嵌・京竹工芸・京漆器・京繍・金属工芸・京指物

金属工芸
金属工芸は奈良時代(8世紀)に大陸から伝えられ、平安建都(794年)の際、京都にもたらされました。溶かした金属を鋳型に流し込んでつくる鋳金、鎚などを使って打ちながら作る鍛金(れんきん)、金属板に模様を彫る彫金といった技術があります。仏像や凡鍾(ぼんしょう)など宗教用具から、生活用品、武具の飾りなど様々な用途に広がりました。

京漆器
漆器は英語で「ジャパン」といい、日本の工芸品の代表格といえます。 堅牢でしかも美しく肌ざわりのよい漆は、生活用具や装飾品の塗料として理想的で、もともとは中国から伝えられました。 平安時代(8末〜12世紀)の宮廷の漆器生産にはじまる京漆器は、貴族好みの瀟洒な仕上がりを伝統としています。 室町時代(14〜16世紀)には茶道の影響を受けた「東山時代物」といわれる名品が多くつくられました。塗りや加飾に様々な技法かあり、真塗りや華麗な蒔絵などか京漆器の代表となっています。
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舞第142回 -祇園東- 2/26(日)
■曲目 季節のをどり
■時間
1部 14:00〜
2部 14:30〜
3部 15:00〜
■京都五花街の舞妓さんによる舞台と京都の伝統工芸品の紹介



上段より1枚目が「舞妓舞台」、2枚目が「職人実演 京繍の前にて」、3枚目が「職人実演 京象嵌の前にて」
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2月 匠 実演
京象嵌・京竹工芸・京漆器・京繍・京金属工芸・京指物

京指物
指物とは、板と板、板と棒、棒と棒とを組み合わせ、指し合わせる木工芸です。 京都の指物は平安時代(8末〜12世紀)の宮廷文化にはじまり、社寺、茶道文化へと、洗練された世界を対象に発展しました。 京指物は、調度指物と茶道指物の大きく2つに分かれます。 気品のあるデザインと、挽く、曲げる、組む、彫るという精緻な技法に優れており、良材の美しい木目を生かす木地仕上げが特色です。
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舞141第回 -先斗町- 2/19(日)
■曲目 季節のをどり
■時間
1部 14:00〜
2部 14:30〜
3部 15:00〜
■京都五花街の舞妓さんによる舞台と京都の伝統工芸品の紹介




上段より1枚目が「舞妓舞台」、2枚目が「職人実演 京象嵌の前にて」、3枚目「職人実演 京竹工芸の前にて」、4枚目「職人実演 京指物の前にて」
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2月 匠 実演
京象嵌・京竹工芸・京漆器・京繍・京金属工芸・京指物

竹工芸
竹製品の歴史は古く、縄文時代にさかのぼるといわれています。京都の竹工芸品は平安時代(8世紀〜12世紀)にはじまったもので茶道具や華道用具そして室内装飾品など幅広い用途に用いられています。いずれも茶の湯文化と深い関わりをもち、桃山時代以降、技術的に、また産業としても大きな発展をとげました。京都の竹工芸品の特色は、恵まれた京都の気候風土に育まれた良質の竹材を用いて、竹そのものの持ち味を十分生かす高い技術にあります。
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舞第140回 -宮川町- 2/12(日)
■曲目 季節のをどり
■時間
1部 14:00〜
2部 14:30〜
3部 15:00〜
■京都五花街の舞妓さんによる舞台と京都の伝統工芸品の紹介



上段より1枚目が「舞妓舞台」、2枚目が「職人実演 京七宝の前にて」、3枚目が「職人実演 京焼・清水焼の前にて」
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2月 匠 実演
京象嵌・京竹工芸・京漆器・京繍・京金属工芸・京指物

京繍
もともと刺繍は、仏画を刺繍で表現した掛け物である繍仏から発展しました。 平安建都(794年)の際、繍仏をはじめ貴族の装束や武具を飾る刺繍技術の技術者が組織され、京繍が生まれました。 絹や麻の織物に美しい絹糸や豪華な金糸銀糸を使い、花鳥風月をモチーフとした図柄は写実的で、絵画のようです。 表現方法も多彩で、現在使われているものだけでも30種類以上にものぼる繍の技法があります。
舞第139回 -祇園甲部- 2/5(日)
■曲目 季節のをどり
■時間
1部 14:00〜
2部 14:30〜
3部 15:00〜
■京都五花街の舞妓さんによる舞台と京都の伝統工芸品の紹介



上段より1枚目が「舞妓舞台」、2枚目が「職人実演 京象嵌の前にて」、3枚目が「職人実演 京の金属工芸の前にて」、4枚目が「職人実演 京指物の前にて」 |
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