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京仏壇・京仏具の各工程
毎週月曜日をのぞく毎日
※月曜が祝日の場合は開催 10:00-16:30
京都伝統産業ふれあい館では、伝統工芸品の中から代表的な品目を毎月厳選し匠による精功で多彩な技の実演を行います。 一つの作品が完成するまでにどのような作業がなされ、どれほどの手が加えられるか。時代を超えて生き続ける伝統工芸品の制作過程をご覧ください。
舞 まい【舞妓舞台】
毎週日曜 14:00-15:30 のあいだの3回公演
1部 14:00〜 2部 14:30〜 3部 15:00〜
花かんざし、西陣織、京友禅、京扇子....奥ゆかしい京の舞妓さんが身にまとう装飾品の数々は、長い歴史のなかで培われた伝統工芸職人の技が光る逸品ばかりです。この度、ふれあい館では伝統工芸品を身につけた五花街の舞妓さんをご覧いただける機会を設けました。まさに日本の美しさをまとった舞妓さんの華やかな舞台をお楽しみください。
[”匠と舞”について] 新開催案内チラシPDFファイル(1980KB)
主催:京都市・京都伝統産業交流センター
匠 京仏壇・京仏具の各工程
仏壇は、仏像を安置する「厨子」が変化したものです。長い間貴族や武士階級のためのものであった仏壇が江戸時代初期(17世紀)におこなわれた宗門改めを契機に広く一般にも普及しました。起源は1100年以前にさかのぼり、以来、京都は仏壇発祥の地として全国でも最高の品質を誇っています。いずれの工程も10世紀初頭よりの伝統技法です。
上段,中段は舞の「祇園小唄」、下段は「京仏壇・京仏具 木工の工程の前で」 舞はその他に「御所のお庭」 「松づくし」がありました。
京仏具は8世紀頃、最澄、空海の時代から製作され、11世紀初頭に活躍した仏師定朝など優れた職人によって完成されていきました。寺院用、家庭用に大別され、宗派によっても異なる仏具には仏像をはじめ宮殿、厨子、香炉、梵鐘、飾台など千数百という種類があります。
三具足 花瓶(花立)、金香炉、燭台(火入) 鋳物_金属研き_組み立て
上段より1、2枚目が「祇園小唄」、3枚目が「鋳物の前で」、4枚目が「仏像彫刻の前で」 舞はその他に「梅にも春」、「京の四季」がありました。
彩色_社寺天井画
上段より「祇園小唄」、中段「仏像彫刻の前で」、下段が「木工の前で」 舞はその他に「わしが在所」「梅のかずかず」がありました。
上段が「京仏壇・京仏具 木彫刻の前で」、下段が「祇園小唄」 舞はその他に「六段くずし」がありました。