会議室

春の京繍教室

春の京繍教室

京都刺繍協同組合様が主催の京繍(きょうぬい)教室です。

伝統的工芸品に指定されている「京繍」の教室で、約20名の生徒さんが参加され、作品づくりに励まれていました。

教室は毎年春と秋に行われており、早春に作品展の開催を予定されています。

新型コロナウイルス感染防止対策として、手指消毒液の設置やマスクの用意、体温測定、会場の換気などが実施されていました。

主催 京都刺繍協同組合 様
会場 工芸実技室

ギャラリー

入口の様子<br>換気のため扉を開放し、目隠し用にパーテーションを設置
入口の様子
換気のため扉を開放し、目隠し用にパーテーションを設置
会場内の様子<br>長机2脚の間に繍台を1台渡して生地を張り、台の前に座って作業を行います
会場内の様子
長机2脚の間に繍台を1台渡して生地を張り、台の前に座って作業を行います
刺繍に使う絹糸
刺繍に使う絹糸
繊細な図柄の刺繍の様子
繊細な図柄の刺繍の様子
華やかな図柄の刺繍の様子
華やかな図柄の刺繍の様子
受付に手指消毒液やマスクの設置
受付に手指消毒液やマスクの設置

みやこめっせからのコメント

工芸実技室はもともと長机といすがスクール形式で配置された会場です(長机16脚、いす48脚)。
教室の開催にあたり、主催者様によって繍台の設置にあわせて長机といすを並び替えてご利用されています。
また、会場奥にある流し台(シンク)の目隠し扉を開けて絹糸や荷物の置き場として有効活用されていました。

・工芸実技室の元のレイアウトは こちら
・工芸実技室のお申込みの流れは こちら

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